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No Dream, No Life !!

夢と情熱大好き!!! 坂もっちゃんのそのまんまブログ
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2008/03/28
15:30
困難な状況下でも

「過酷な情況下でも
人は自分がどういう人間になるかを
決めることができる」

ヴィクトール・フランクル

(ユダヤ人強制収容所を生き抜いた心理学者)


ヴィクトール・フランクルが入れられた収容所は、
最初に95%の人がガス室に入れられ、
残りの5%の人が、強制労働をさせられたそうです。

5%の人の食事は、1日1回。
一切れのパンと、具のないスープだけでした。

ところが、その貴重なパンを、
自分より体調が悪い人の枕元に黙って置いていく、
そんな人が複数、いたそうです。


困難な情況でも、人に優しく接することを選択する。
そんな選択を、人生で一回でも多くできれば…と思います。



「私は、当事者が退行し、後退するどころか、
逆に、まさに強制収容所で、
まさに強制収容所の体験を通して、
内面的に前進し、内面的に自己超越して成長し、
ほんとうに大きな人間に成長した、たくさんのケースを知っています。」



「困難に対してどのような態度をとるか
ということのうちに、その人本来のものが現われ、
また、意味のある人生が実現されるのです。」

ヴィクトール・フランクル
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無題
2008年03月28日金

実習も無事終わりました(^^)v実習から帰ってきて、自分に少しでも気持ちの余裕がある時は誰かの手助けをしようと思うようになりました☆この前は、今までとても苦手だった人のお手伝いを自分から率先してしてみました(≧∇≦)/ ただの自己満かもしれないけど、苦手な人に自分からアクションをおこしてみたこと、その人の役に立ちたいと思えるようになったこと、少しは成長してきたかなと(*^_^*)けど、この収容所の人達みたいに自分が窮地に追い込まれたときでさえも人に優しくできる心の広さは全然ないんだろうな・゚・(>_<)・゚・

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